仕組み

仕組み

NPO法人セカンドライフ.JPに入るとどんなことが出来るのか?

定款上NPO法人に認められているほとんどすべての活動が行えます。

  • シニアのセカンドライフに向けた教育
  • 生涯学習の講習会開催等の事業
  • シニアに対する生活支援事業
  • 救済ネットワーク事業
  • シニアの能力活用のための雇用機会づくりとマッチング事業
  • シニアの住環境整備のため、ショートスティ・ロングステイの斡旋事業(家の寄付ならびに空き家募り、安く貸して短期または長期で住めるようにする。)
  • シニアに関する書籍雑誌等の出版、調査及び研究事業
  • シニアのIT能力向上・情報通信ネットワーク支援事業
  • シニアの科学技術に関する研究支援事業
  • シニアのスポーツ教室・野外活動事業(山登り、キャンプ、ウオータースポーツ、ゴルフ大会テニス大会)
  • シニアの都市と農村交流・田舎暮らし支援・地域活性化のための事業(日本全国の地域に特化したNPO法人と連携し、関連事業の全国的な視野からの取り組みを行う。)
  • シニアの国際交流活動支援事業(海外の留学生・旅行者をショートスティさせる。外国人と交流会を開催)

地域通貨AIMについて

NPO法人セカンドライフ.JP、およびそれが運営する目標.jp内のお金のやり取りは、すべてAIM(アイム)というNPO法人内のみに使える地域通貨を使用します。

そのようにする理由は、いろんなサービスをできるだけ頻繁にやりとりしてもらいたく、その度ごとに金銭のやり取りをすることを避けたいためです。

NPO法人の会計は、一般の会計と異なり、現金の収支のみ(AIMを購入してもらったものと、実際に現金で支払ったもの)を毎年報告することになりますので、NPO法人の会計も大幅に容易になります。

いつでもAIMを購入するには、5,000円単位で購入できますが、AIMをお金に換金するのは、10,000円単位で、その場合管理費を10%徴収します。

そうしている理由は出来るだけAIMを使ってもらって流通させるためです。

1AIM=100円で交換します。銀行送金がNPO法人セカンドライフ.JPの口座になされれば、目標.jpの会員サイト内のメールアドレスに、会員番号、日時、プラスになった場合は、そのAIM額、AIM額の残高がメールで送られます。
 

セカンドライフ.JP の入会金、会費

セカンドライフ.JP の入会金、会費は下記のようになっていますので、正会員で入会する時には、5,000円で50AIMを購入し、40AIMを使用します。

 入会金  正会員 個人 1,000円(10AIM)
      個人賛助会員 1,000円(10AIM)
      団体賛助会員 1,000円(10AIM)

 会費   正会員    3,000円(30AIM)
      個人賛助会員    0円
      団体賛助会員 10,000円(100AIM)(主にNPO法人)

 

SNS内でサービス対価のやり取りは、メールでの注文、支払、確認で行えるため、銀行送金手数料なるものも一切発生しません。

特に、ボランティアやプロフェッショナルが、SNS会員へのサービス提供の対価も容易に決済でき、SNS内でのサービスの交換を容易にするメリットがあります。

最近のビッドコインの倒産で、悪いイメージもありますが、NPO法人活動には、非常にいいシステムですので、地域通貨AIMを採用する予定です。

目標.jpの入会金、会費

目標.jpに入会する際は、入会金、会費は下記のようになっていますので、セカンドライフ.JPの正会員で入会する時には、5,000円で50AIMを購入し、20AIMを使用します。

セカンドライフの正会員と個人協賛会員 入会金は免除
         会費 2,000円 (20AIM)

 一般の人     入会金 1,000円 (10AIM)
          年会費 3,500円 (30AIM)

 協賛団体    入会金 1,000円 (10AIM)
(コンシェルジェ) 年会費 50,000円(500AIM)

 

会員の方が、誰かをNPO法人か目標.jpへの紹介した場合、入会した会費の30%をAIMとしてもらうことが出来ます。

例えば、NPO法人の正会員の会費は30AIM なので、9AIMが加算されます。但し、紹介した方は、入会した方が問題なく会の特典を得られるように面倒を見て頂くようにお願いしています。

その紹介料は、紹介された方が脱会されるまで毎年継続します。また、目標.jp内の報酬システムにもAIMは利用可能です。

ボランティアを行った方は、例えば、時給10AIM の仕事をされた場合、6時間作業をされれば、60AIMを稼げるようになる訳です。

また、コンシェルジェのサービスを利用される場合は、AIMを購入して頂いて支払を行います。例えば、FPのサービスを依頼し、そのサービスが80AIMであれば、AIMを100AIM購入してその支払に充当します。

いろんなサービスを提供し、AIMを貯めるとその貯まったAIMで、プロのコンシェルジェのサービスの支払に充当できます。協賛団体が格安で提供される商品との交換にも利用できるようにします。

SNS内でサービス対価のやり取りは、メールでの注文、支払、確認で行えるため、銀行送金手数料なるものも一切発生しません。

特に、ボランティアやプロフェッショナルが、SNS会員へのサービス提供の対価も容易に決済でき、SNS内でのサービスの交換を容易にするメリットがあります。

最近のビッドコインの倒産で、悪いイメージもありますが、NPO法人活動には、非常にいいシステムですので、地域通貨AIMを採用する予定です。

これらのAIMはNPO法人が継続される限りは有効で、万一NPO法人を解散する場合は、残り残高にかかわらず、一律1AIM=100円で換金します。AIMで端数が発生すれば、四捨五入します。

セカンドライフ.JPの管理費について

セカンドライフ.JPの管理費は一律10%とします。15%であると計算しにくいですし、AIMで端数が発生する可能性もあるためです。

タイトルとURLをコピーしました